院長

日本タバコフリー学会学術大会

投稿日:2017年9月28日 更新日:

9/17.18 慶應義塾大学医学部において日本タバコフリー学会に参加しています

頭頸部がんの発症にタバコと飲酒が大きなウェイトを占めていること  が報告されました

タバコ、飲酒が原因となっている割合は72%

タバコ単独で33%. 飲酒単独で4%

タバコ+飲酒で35%

頭頸部の部位において人口寄与危険割合は  喉頭89%.咽頭72%.口腔64%

頭頸部がんの原因として喫煙が最も重要な因子である 

また、受動喫煙を含むタバコの害が、健康、社会、環境、経済に及ぼす破壊的な影響が大きいことが示されました

-院長

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