歯周治療

歯周病

 

・『歯周病は治らない』と思われがちですが、歯を支えている骨がまったく無くなってしまった歯以外は歯を抜かずに治療することが可能です。

・重度の歯周病には歯周外科手術を行っております。

・最新の組織誘導再生療法で、失われた歯の支持組織を回復することが可能です。

バクテリアセラピー(細菌療法)


バクテリアセラピーとは

善玉菌(プロバイオティクス)を取り入れることによって口腔内の菌のバランスを管理することで、お口だけではなく、全身の疾患の予防と治療の効果を上げていくこと、免疫力を高めて病気になりにくい体作りを目指しています。使用するプロバイオティクスはヒト母乳由来の乳酸菌である L.ロイテレ菌

 

特徴としては

・善玉菌を増やして体質改善をします
・体内の細菌のバランスを整えて悪玉菌を減らし、持続的な効果が期待されます
・善玉菌を取り入れる方法なので抗菌薬のような耐性を持つことがありません
・赤ちゃんから高齢者、妊娠中の方まで安心して摂取できます
・内服中のお薬との併用も可能
・ノーベル生理学・医学賞審査本部のスエーデン・カロリンスカ医科大学が産学共同研究を進め、世界90の国と地域の医療機関が導入

バクテリアセラピー(L.ロイテレ菌)の研究結果(有益性が科学的に証明されている)


歯科・口腔領域

1:歯周病菌の増殖抑制
2:虫歯菌の抑制
3:歯垢・歯石除去との併用で治療効果は3倍になる
4:重度・中等度の歯肉炎で58%が緩和
5:歯垢(デンタルプラーク)の形成抑制
6:口腔粘膜への高い付着力
7:口臭の原因菌を4.5倍抑制

 

全身への効果

1:ピロリ菌感染60%抑制
2:アレルギー抑制
3:細菌感染抑制(ロイテレ菌の抗菌物質の産生)
4:体内の有益菌には影響を与えない
5:小腸における免疫賦活効果
6:母乳の改善効果(免疫成分が増量され、アレルギーの誘発物質は減少)
6:便通の正常化

歯周組織再生治療におけるエムドゲインゲルの応用


かなり注目され効果のあるといわれている治療です。

1、術前

深い歯周ポケット、セメント質と歯根膜、歯槽骨の欠損。

 

2、局所麻酔

麻酔をします。

3、治癒期間

 

歯肉切開を行ない。

 

 

歯肉を剥離します。

 

4、二次手術

歯槽骨の骨内欠損部に付着した肉芽組織を除去し、歯根面に付いた歯垢や歯石を十分に除去します。

 

5、人工の歯を作製・装着

歯根面を薬で処理します。

 

6、エムドゲインゲルの塗布

歯根面を薬で処理します。

 

7、縫合

 

8、術後の注意/メンテナンス

術直後から術後3~6週間

 

・抗生物質を内服します。
・術後感染を防止するため、術後3~6週間は消毒剤による口腔洗浄を行ないます。
・傷口の安定を維持するため、術後6週間は歯間部清掃を含め手術部の清掃はしないでください。
・必要に応じて当医院にて歯面清掃をいたします。

 

 

 

診療時間

<診療日・診療時間表>

診療日
午前診療時間
午後診療時間
月曜
09:30-13:30
15:00-18:30
火曜
09:30-13:30
15:00-18:30
水曜
10:00-13:30
15:00-18:30
木曜
09:30-13:30
15:00-20:00
金曜
09:30-13:30
15:00-18:30
土曜
09:00-13:30
15:00-17:30

【休診日】日曜・祝祭日

耳鼻咽喉科・頭頸部外科

<診療日・診療時間表>

診療日
診療担当医
診療時間
火曜
慶応大学所属担当医
14:30-18:30
水曜
日本大学所属担当医
13:30-17:30
金曜
日本大学所属担当医
13:30-17:30
土曜
慶応大学所属担当医
9:30-12:30