院長

歯科アマルガム中毒

投稿日:

歯科アマルガム中毒

歯科の詰め物であるアマルガムの水銀が体内に侵入するのは、水銀蒸気の吸入、溶けたり摩滅されたアマルガムの小片の飲み込み、溶けた水銀と水銀蒸気の口腔粘膜による吸収、歯から組織への直接の移行によるものです。

アマルガム中毒の症状
・極度の疲労、疲労
・筋肉痛、筋肉の虚弱、筋肉の痙攣、ひきつけ、関節痛
・ふらふらするめまい、回転性のめまい
・耳鳴り
・嗅覚障害
・副鼻腔炎
・頭痛、偏頭痛
・胃腸の不調
・目のかすみやぼやけ、物が二重に見える
・視覚と動作の不協調
・目の奥の圧迫感
・不整脈
・短期記憶力の悪化
・呼吸困難、喘息
・過呼吸
・アレルギー
・内気、気分の落ち込み、うつ状態、自殺傾向
・集中困難、いらいら
・湿疹、皮膚のヒリヒリした感覚、しびれ
・熱い感覚、燃えるような感覚
・うずくような感覚
・震えの発作
・痛み、喉の痛み
・落ち着きがない
・神経質、不安感
・睡眠障害
・感染症にかかりやすい
・血圧の不安定
・腎臓障害
・体重減少
・リンパ線の腫れや過敏
・月経不順
・脱毛
・慢性的な発熱、体温の不安定
・甲状腺障害
・金属的な味覚、味覚障害
・口の中の痛みや焼けるような感覚
・唾液の過多、口の中の乾き
・歯や顎の痛み

アマルガム中毒の特別な問題
・電磁場や蛍光灯への著しい過敏症を発症することもある
・水銀のようなある種の金属は、電磁場から生じる効果を増幅し、光に対する皮膚の過敏症を引き起こす

歯に詰めてあるアマルガムは、常に水銀を放出しています
毎日の食事により(魚などに含まれている)暴露する量の100万倍〜200万倍もの水銀を口の中に貯めていることになります.
毎日の、食事からの水銀の摂取量に比べて、10~100倍ものアマルガムからの水銀に暴露している

以上:歯科アマルガム中毒;化学物質過敏症支援センター、より引用

-院長


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

サイナスリフトセミナー

2月19日、日曜日、歯科医科連携医療研究会 サイナスリフトセミナー、合併症の術前予防、術後合併症について  慶應義塾大学に於いて 講師は、慶應義塾大学耳鼻咽喉科、國弘幸伸先生 神戸口腔インプ …

no image

インプラント長期安定性を獲得するためのガイド手術セミナー

東京練馬区栄町(江古田)のおざわクリニック(歯科・口腔外科、インプラント)です 12月9日、日曜日、山梨県甲府市かいてらすにおいて歯科医師向けにインプラントセミナー開催 安全で正確なインプラント手術、 …

日本口腔インプラント学会

2/11.2/12 日本口腔インプラント学会関東地方会が東京新宿で行われています。両日とも出席しております。

Malo先生講演

今日はポルトガルのMalo先生の久々の講演に出席しています。

no image

インプラント相談・説明会

インプラント相談・説明会 1月24日(日曜日)午前10時より、おざわ歯科医院において、インプラント説明相談会を実施します。 インプラント治療を考えている方、インプラント治療後の合併症、失敗症例に悩んで …